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Ubuntu 10.04 LTSにRuby on RailsとかSQLite3とかをまとめて入れてみたのでとりあえずざっくりとメモ

曖昧な記憶とぼーっとした頭と足りない知識を頼りに書いてみるので内容の保証はしない。
インストール時のRubyのバージョンは1.8.7。

$ ruby -v
ruby 1.8.7 (2010-01-10 patchlevel 249) [i486-linux]

RubyGemsをインストール

$ sudo apt-get install rubygems

そのままだとRailsをインストールするときに「gemのバージョンは1.3.6以上でお願いね」的なこと言われたのでUbuntu 10.04 (Server版) に ruby1.9.2とrails3.0をインストール - f_world21の日記を参考にgemをアップデート

$ sudo gem install rubygems-update
$ sudo /var/lib/gems/1.8/bin/update_rubygems
$ gem -v
1.5.0

Railsのインストール。時間がそこそこかかる。

$ sudo gem install rails
$ rails -v
Rails 3.0.4

rails new hogemogeとかやって雛形を作ってみてhogemogeってディレクトリが出来ることを確かめる。
次、SQLite関連。第3回 SQLite3 - Ruby on Rails 2.0 日記 - Ruby on Rails with OIAXより

$ sudo apt-get install ruby1.8-dev
$ sudo apt-get install sqlite3
$ sudo apt-get install libsqlite3-dev libsqlite3-ruby
$ sudo gem install sqlite3-ruby

一番上はmkmfだかなんだかが足りないよってエラー出されるのでそれに対処するため。
これでインストールは完了。

DBやSQLについてはよく知らないけど取り敢えずSQLite/Ruby - RubySQLite/Rubyの使い方 - Hacking My Way 〜 itogのhack日記を参考に適当にそれっぽいのをつくってみて動かしてみる。

require 'rubygems'
require 'sqlite3'

db = SQLite3::Database.new("data.db")
sql = <<SQL
create table items(
  名前 varchar(10), 
  年齢 integer
  );
SQL
db.execute(sql)

sql = "insert into items values ('田中', 30)"
db.execute(sql)

db.execute('select * from items') do |row|
  puts row.join("\t")
end

db.close

「田中 30」とか表示されればOK。ついでにdata.dbってファイルが出来てるかも調べてみる。
とりあえず不都合っぽいのは今のところないのでまあこれで大丈夫だよね

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